
足尾山地に源流をもつ思川は、利根川水系渡良瀬川の支流のひとつです。
今日、鹿沼市(旧粟野町)上粕尾地区へ、秋の風景を撮りに行って来ました。
里の秋は、コスモスや蕎麦の花が車窓から楽しめ、気持ちのいい風景です。
そういう風景写真を撮りたかったのですが、ちょっと今日は気に入った写真が撮れませんでした。
思川沿いに県道をどんどん上っていくと、足尾方面へ向かって行きます。
その途中の山ノ神というところから、林道に入ると綺麗な沢があり、今日はその沢で撮った写真をアップします。

ここら辺の木々は紅葉にはまだまだ早いものの、岩や苔の上に舞い落ちたケヤキやクヌギなどの葉が、「秋の写真」にしてくれます。
もう暫くしたら、また来てみたいと思います。

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- 2008/10/05(日) 17:33:49|
- 風景 秋
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最近、漸く落ち着いてきたので、本当に久しぶりに日光霧降高原へ行って来ました。
一年前、デジタル一眼レフであるEOSkissDXを初めて手にして、最初に出掛けたこの同じ場所に、節目という思いもあって行こうと思い立ったのです。
平成19年9月16日の霧降は、朝焼けと共に次から次へと雲が湧き上がり、劇的な光景でした。
今朝は、一年前のあの朝に較べると実に穏やかな夜明けです。
ドラマティックな絵は期待できないし、どうしようかと思案しておりました。
それ以外に、特に何も頭の中にはありませんでした。
ふと、こうして高原の大気に包まれ、青空の中にうす紅く浮かぶ雲を眺めていると、「美しいなあ」と珍しくリアルな感覚がやって来たのでした。
写真って、夢中になってしまうと、光景に感動するとかそんな余地は自分の中にはありません。
ただ慌しい作業の時間、といってもいい。
何故か集中することだけはします。
だからといって別に上達する訳でもないのですが。
なので、風景をリアルに感じるというのは珍しいことでした。


- 2008/09/23(火) 23:10:29|
- 日光〜秋
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お盆が過ぎ、ほんの少しだけ、秋が近付きつつあるような気がしています。
久しぶりの更新は、都賀町にある「つがの里」にて撮影した蓮の写真です。


蓮の花は時期が長く、ずいぶん前から咲いていました。
さすがに、もう終わりに近いながら、いまだ蕾も沢山見られます。
高貴な感じのする花です。
ところで世間は今、北京五輪に沸いています。
人生をかけてきた各国の選手達が一堂に会し、競い合う様は、この時しか見られない輝きを放っていて、眩しいものです。
その反面、さる8月15日の終戦の日に寄せる意識は、忘れ去られてしまったかのようでした。優先順位が違うんじゃないか、と疑問を抱かざるを得ません。
いまや、日本国民の国家というものに対する意識は危機的なまでに希薄になっていると感じます。
が、それに対して警鐘を鳴らす声もあります。その気になって耳を傾けなければ、本当に大変なことになるということです。まだ間に合うかもしれません。
そんな中、私はといえば、資格取得のための試験勉強中。
写真に向ける分のエネルギーの余裕が無いので、一段落したらまた動き出そうと思っております。




- 2008/08/20(水) 16:58:20|
- 花
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昨日に引き続き、日光の憾満ヶ淵です。
画面に写っている建屋は、ここ憾満ヶ淵を開いた晃海僧正が創建したといわれる慈雲寺と、その山門です。


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- 2008/07/10(木) 20:00:00|
- 日光
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随分久しぶりの更新になります。
その久しぶりの更新も念頭にあり、近場に撮影に行くつもりでしたが、結局日光まで足を伸ばし、
昔行ったことのある「憾満ケ淵」に行って来ました。

ここは、男体山の噴火による溶岩を大谷(だいや)川が浸食して出来た景勝地だそうです。
晃海僧正が名づけたとされ、かの松尾芭蕉も訪れています。
世界遺産に指定された二社一寺からも近いのですが、比較的知られていない為に、静かに楽しむ事が出来ます。ただ、ここへ行くための道も狭く駐車スペースも少ないので、「穴場」のままであった方がいい場所かもしれません。

川に沿って、「並び地蔵」が座っておられます。
別名「化け地蔵」といい、その数が往きと帰りに違うところから名付けられたとの説があり、昔は百体あまり並んでいたという事ですが、現在は74体が残っています。
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- 2008/07/09(水) 16:41:40|
- 日光
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